シティーハンター「新宿プライベートアイズ」感想/あの頃のままに号泣

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劇場版シティーハンターを観たのは先月のこと。今さらですが感想などを綴りたいと思います。

まず一言で言えば「号泣」です。序盤からずっと泣き続けていました。なんで泣いたのかは、「懐かしかったから」でしょうね。

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劇場版シティーハンターの感想

シティーハンターはアラフォー世代にとって、青春を飾る代表的なアニメだと思います。

とくにTMネットワークのエンディング曲は大ヒットを記録していますので、音楽と共に記憶に残っている作品だと言えるでしょう。

私の中の小室さんはTMネットワークの人なので、その後いろいろやっていましたが、ずっと「TMの人だ」というイメージがありましたね。

だから引退に追い込まれてしまって非常に残念です。

何も変わっていない

?も香も何も変わっていません。あの頃のままです。本当に30年経ったのかしら、と思わせられるほどあの頃のままの2人に涙が止まりません。

また良いタイミングで当時の主題歌やエンディング曲、挿入歌も流れるのでその度に涙が溢れてきます。

ただし、やっぱり最初のほうでは声優さんの声の変化は気になりました。どうしても30年前に比べると年齢を感じてしまうのは仕方がないですよね。

それでもしばらく聞いていたら違和感がなくなったので不思議。ちなみに海坊主の玄田哲章さんは最初から違和感なかったです。それはそれである意味凄い。

30年経ってもオリジナルの声優陣

声優さんに関しては冒頭でキャスト名が流れたんですが、冴子さん役の名前が違ったので、「あぁ、オリジナルじゃないんだ」と少し残念に思っていたら、芸名を変えられていただけでした。

当時のお名前は麻上洋子さんですが、現在は一龍斎春水さんです。冴子さんもあの頃の色っぽいお姉さんのまま。

新キャラ以外はみなさんオリジナルの声優さんです。30年経ってもオリジナルメンバーで同じ役を演じられるって、とても素晴らしい!

ただし、キャッツアイの泪さん役の藤田淑子さんは2018年12月にお亡くなりになっておりますので、代役を瞳役の戸田恵子さんがされていました。

たくさんの見どころ満載

ストーリーは現代に合わせているような描写があり、スマホやドローンなどが登場します。香のハンマーも、「時代を考えろー」と言いながら振り回していました。

そして一番の見どころは、?と香の関係性が何も変わっていないことだと思います。

?にとって香は、昔も今も大切な存在だということがエンディングでよく分かりました。

そのエンディングで流れる「Get Wild」も最高です。

この曲が30年前の曲だなんて信じられないほど新鮮さを感じます。やっぱり小室さんは天才です。

TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)

来場者特典ゲット

映画「劇場版シティーハンター新宿プライベートアイズ」には来場者特典があります。

私がゲットしたのは「第一弾のトレーディングカード」。上記の写真ですね。

中身は公式サイトで公開されていますので、気になる人はチェックしてください。ちなみにすでにメルカリで出品されていました。

もったいなくて未だに開封していません。我が家の家宝にします。

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