初めてライティングの仕事を受けたときの話。

ライティング
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私が初めてライティングの仕事を受けたのは、今から4年ほど前でした。

当時は昼間働いており、ランサーズに登録して何度かタスクを行っている状態。タスクとは、クライアントと直接やりとりせずに指示された作業をこなすこと。

タスクに少し慣れてきたので、クライアントと直接やりとりするプロジェクトに提案しました。

最初なので自信もない私は、かなり低価格の単価を提案したのです。

多分、低単価が気に入られたのだと思いますが、仕事を発注していただきました。

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初めてのライティング受注

ライティングと言っても、お題に沿った日記のような文章だったので、超初心者でもできると感じたのです。

例えば、旅行をテーマにした文章300文字程度を50個書いてください、といった感じだったと思います。(かなりうろ覚え)

キーワードもなく、SEOも意識していない文章なので、サテライトサイト用のどうでもいい記事だったのでしょう。

文字単価にして0.1円もありません。自信もなかったので、この程度が妥当だと自分でも思っていたのですが、実際、労働の対価としてはクソでした。

ただし、私が書いたしょうもない記事に毎回クライアントさまが感想をくれていたので、それでなんとかモチベーションを維持していたように思います。

文章も、旅行だったら旅行の思い出について書き、学校なら学生時代の思い出を綴っていました。ブログのような記事ですね。

報酬が安過ぎて心がポッキリ

仕事から帰ってきて食事の仕度、お風呂に入って家事をこなしたあと、寝るまでの数時間をライティングに当て(土日も同じような感じ)、それを1ヶ月続けて私が得た報酬は5000円程度でした。

(もうその頃のアカウントは持っていないので実際の金額は違うかもしれませんが、かなり低かった事実だけはハッキリと覚えています。)

この状態を3ヶ月ほど続けて心が折れた私は、クライアントさまに昼間の仕事との両立が難しいと打ち明けて辞めることになったのです。

「報酬の相談にも乗りますよ」と言っていただけましたが、もうすっかり心がポッキリ折れてしまったので丁重に辞退を申し入れました。

今回はそんな頃もあったんだというお話です。ブログに記事を書こうといろいろ思い出していたら、なんだか懐かしい気持ちになりました。

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